畳や敷布団のダニ退治にはコレ!完全に退治して環境を整えよう

加熱乾燥車で退治

作業員

中心部分まで加熱

昨今では、加熱乾燥車によるダニ退治が多くおこなわれるようになっています。加熱乾燥車とは、荷台が密閉された空間となっていて、そこに強力な乾燥機が設置してある車のことです。荷台は広く、そこにはダニの巣窟となりやすい、畳や敷布団などを丸ごと入れることが可能となっています。そして入れた状態で乾燥機を起動すれば、これらが80度ほどの熱風で加熱されます。これにより、入り込んでいたダニは次々に死んでいくことになるのです。畳にしても敷布団にしても厚みがあるため、日光を浴びせたり掃除機で吸引したりするだけでは、十分なダニ退治ができません。しかし加熱乾燥車内では、中心部分までしっかりと加熱されます。つまり、ダニを1匹も残さず退治することが可能となっているのです。

手軽さなどのメリット

加熱乾燥車は、それを所有しているダニ退治の専門業者に連絡することで、持ってきてもらえます。正確には専門業者が、加熱乾燥車を運転して、現場付近までやってくるのです。専門業者は、まずは現場から、ダニ退治の対象となっている畳や敷布団などを運び出し、加熱乾燥車内に入れます。そして2時間ほど乾燥し、ある程度熱を冷ましてから、もとあった場所に戻すのです。つまり専門業者には、ダニ退治だけでなく、搬入や搬出といった作業も任せることができるわけです。また、加熱乾燥により畳や敷布団は柔らかくなるので、その後はそれまで以上に快適に使用できるようになります。その分長持ちしやすくもなるので、そのために加熱乾燥車によるダニ退治を依頼するという人も多くいます。

ハクビシン

専門の業者に依頼

ハクビシン駆除は近年、都心部で需要が高まっています。屋根裏に巣を作ることが多いため、素人では手が届かず専門業者に依頼するのが一般的にです。そのままにしておくと、家の傷みや健康被害がでるため、早めに対応しましょう。

白蟻

設置型の殺虫剤

シロアリ駆除には、設置型の殺虫剤がよく使われるようになっています。これは毒が含まれているゼリーで、巣に持ち帰ることでシロアリは全滅するのです。殺虫剤を噴霧する場合と比較すると安全性が高く、巣の場所を特定できていなくても駆除できるという点から、注目されています。しかも効果は、1年ほど持続するのです。

困る人

早めの対策が必要です

ネズミ駆除は自分でする事もできます。しかし状況によっては期間が長引いたり、駆除し切れない場合もあります。業者へ相談すれば、それなりに料金がかかりますが、駆除を完了させる事ができるので、総費用を抑えられます。